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玄関材 集成突板貼

玄関材 集成突板貼とは?

集成突板貼とは、集成材の上に突板(つきいた)を貼りつけた材料のことです。
集成は、合板と呼ばれる板と集成材を使用しています。集成材は寄せ集めた木材を完全乾燥させ樹脂接着剤で接着し、耐久性や強度を上げ、急激な温度変化による反り、割れなどの狂いが少ないというメリットがある材料です。
一方、突板とは原木を0.13~0.4mmの厚さにスライスしたもの。天然木そのままの木目を1枚板を買うよりもお手軽に楽しむことができます。

玄関材 集成突板貼
木ならではのあたたかみを

ローコストがもてはやされている現代の住宅。
そんな中で 玄関に手をかける家庭も少なくなってきました。しかし、お客様の中には「無垢材で仕上げたいけどやっぱり無垢材は高いし。」という声を聞くことがあります。無垢材の場合、価格の面でもメンテナンスの面でも大変な部分があります。当社は、そんなお客様のために無垢材の雰囲気を手軽にお楽しみ頂けるように、集成突板貼の玄関材をご提案します。

玄関をお好みの色に

当社の集成突板貼の玄関材は、式台・巾木・上り框・リフォーム框の4種類をご用意しております。
樹種に関しましても、ケヤキ・桧・桜・松・ナラ・チークの6樹種に対応しております。
フローリングの色に合う、玄関の雰囲気に合う色をお好みで見つけてください。

玄関材 集成突板貼

玄関材 集成突板貼
玄関材 集成突板貼をご使用するにあたって

玄関の集成突板貼を選ぶにあたって、お手軽に無垢の雰囲気を味わえるのですが注意しなければならないことが2つあります。
一つは、無垢材とは違い、反りや割れなどが出にくいメリットがあるのですが、一枚板ではないので何十年と経過していくうちに合板と突板の接着面が剥がれてしまうことが稀にあります。もう一つは、突板という薄くスライスしたものを貼っているため、補修するにあたって削るとすぐに下地の合板が見えてくるのでご注意ください。
どんな商品にもメリットがあればデメリットもあります。 その点をご理解のうえ、お買い上げください。

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飯野銘木店 玄関材 集成突板貼のオススメポイント

飯野銘木店 玄関材 集成突板貼のオススメポイント

変僕はすべて送料無料です。

各種取扱い商品

武台

床材とコーディネートできる式台をご用意しました。基材が合板積層材なので丈夫に作られています。

上框(あがりかまち)

上框(あがりかまち)は玄関に入った時に一番最初にめがつく所なので、玄関の雰囲気を損なわないように色を選ぶことが大切です。

巾木

巾木は床と壁の境目に貼ります。壊れやすい壁の下部を保護する役目があります。 上框と一緒の色を選ぶ方がスッキリとした印象を与えます。

リフォーム框

リフォーム框は既存の上框の上から重ね貼りする材料です。施工する際は、フローリングと一緒に施工して高さを合わせます。12mm、15mmフロア兼用です。

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