玄関材│木材・材木の卸し・小売販売の専門店 【飯野銘木】

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玄関材

玄関材とは?

来客を迎える顔とも言うべき玄関。幸運が入りやすい玄関にするためには玄関材を選ぶことも、非常に重要です。
玄関材の形式は、式台、上り框、巾木とあり、フローリングを選ぶ場合、材種や色とコーディネートすることで、玄関の表情はまるで違ってきます。
当社ではベニヤ板の上に突板を貼った突板集成貼玄関材と、無垢の木そのままを玄関材にした商品を扱っております。

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玄関の重要性

日本では家屋の玄関ではほぼ必ず靴を脱ぎます。そこで一番最初に触れる材料、それは式台と上り框です。家に入った瞬間から気持ちよく過ごすために、入口には家庭の空間を演出する必要があるでしょう。しかし、最近の住宅ではキッチンやシステムバスなど住宅設備に手をかける傾向にあり、玄関という空間自体がそれほど重要性を持たなくなってきました。 住まいの第一印象は玄関から始まります。玄関に入った 瞬間、その家庭の暮らしぶりやセンスがわかるといわれるほどに玄関は重要な住まいの顔なのです。
ぜひ、センスある玄関を演出してみてください。

当社では玄関材の種類を2つに分けています。集成突板貼の玄関材か、無垢の玄関材か。無垢材は言わずもがな天然木無垢材の1枚板です。無垢材の表情は1枚1枚違っていて、個性的な玄関を演出する場合にはもってこいの材料です。逆に集成突板貼は、無垢材を使いたいけれど、あまり予算もないし、その雰囲気だけ味わいたいというお客様にオススメの商品です。

実際、価格の面だけで言えば、集成突板貼<無垢の玄関材になってしまうのですが、あとはお客様のお好みに合わせて選んでいってください。

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玄関材を選ぶ基準

玄関材を選ぶ基準として、床材の色と合わせて決めていくのが良いでしょう。フローリングの色が濃いければ、上り框、式台ともに重厚感のあるものを使用すればよいのですが、玄関が狭いと圧迫感があります、逆にフローリングの色が明るければ、玄関材の色を明るくすれば解放感ある空間になるでしょうが重厚感には欠けます。結局のところ、好みの問題になってしまうのですが(笑)やはり一番重要なのは予算の問題になってくると思います。

集成突板貼は、価格にそんなに差がないのですが、無垢材は樹種によって、かなり差が出てきます。玄関材はよく角を踏むところなので、できれば硬質材を選んでおきたいところです。

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飯野銘木店 玄関材のオススメポイント

飯野銘木店 玄関材のオススメポイント

変僕はすべて送料無料です。

各種取扱い商品

集成突板貼は無垢材を薄くスライスしたものを合板の上に貼りつけた商品です。
無垢材の表情をお手軽に出したいというお客様にオススメです。

無垢材

無垢の玄関材は、その名の通り、集成材や貼り板ではない完全無垢の一枚板です。
天然木のインパクト、あたたかみをお客さまを初めてお迎えするお住まいの「顔」としてぜひ設置してください。

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