業務用エアコンの取り付け工事は立ち会いが必要?なぜ?

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業務用エアコンの取り付け工事は立ち会いが必要?なぜ?

業務用エアコンの取り付け工事についてですが、どの設置業者でも原則は立ち会いが必要となります。
立ち会いが必要になる理由としては、取り付け工事を行う際に、確認事項、相談させていただきたいことなどが発生することがあるためです。
また、取り付け場所や依頼者の要望等に相違がないかどうかを確認するため、最終的に問題がないことを一緒に確認してもらうために立ち会いが必要となります。

業者によって異なりますが、最終的に書類に正常に取り付け工事を完了したことを証明する署名を求められることもあるのです。
業務用エアコンの取り付け工事の際には、施工業者、依頼者双方にとってトラブルを防止するためにも立ち会いをするのが最適。

業務用エアコンは一度設置してしまうと、移設をするのは費用もかかりますし、時間もかかります。
間違えがないようにするためにも立ち会いは重要です。

業務用エアコンの取り付け工事においては、十分に現地調査を行ったうえで、行いますが、どうしても工事の途中で問題が発生することや想定外のことが起こる場合もあります。
そういった際には、勝手に工事を進めてしまうのではなく、依頼者に確認をしてから工事を進めることになるので、立ち会いは必要です。

これから、業務用エアコンの取り付け工事を検討している人は覚えておきましょう。
業務用エアコンの取り付け工事のことなら、実績が豊富な新空調におまかせくださいませ。

業務用エアコンの風についてのお役立ちコンテンツ

業務用エアコンの風が苦手な人
業務用エアコンを運転している時に、気になるのが風が直接あたるということではないでしょうか?業務用エアコンの風が直接当たるのが苦手という人は結構多いです。とくに、女性の方などに多いです。そんな人に、おすすめなのが風よけカバーです。このカバーをルーバーに設置することによって業務用エアコンの風が直接自分にあたるのを防ぐことが出来ます。この風よけカバーについては、インターネット通販などで簡単に購入することが出来ますので、業務用エアコンの風があたって寒いなどという場合には、購入を検討してみるとよいでしょう。価格は色々なタイプのものがありますがだいたい1万円前後で購入することが出来ますよ。

業務用エアコンの風向について
業務用エアコンを運転する時に、覚えておくと便利なのが風向についてです。業務用エアコンの風向を調整するためには、リモコンで操作しますがどのような設定にしていますか?業務用エアコンの場合、冷房運転時には風向を水平もしくは自動にするのがおすすめです。冷房を運転する際に、風向が下向きになっていると部屋を涼しくするのに、時間がかかりますし、部屋全体を涼しくすることが出来ません。もしも、冷房が効かないと感じたら、風向をチェックしてみてください。風向が下向きになっているという場合には、水平もしくは自動に調整すると、冷房を効果的に使用することが出来ますよ。ぜひ、今後使う時にはチェックしてみてください。

業務用エアコンの風量の設定は?
業務用エアコンの運転をする際に、迷うのが風量についてです。業務用エアコンの風量はどれに設定しておけばよいのでしょうか?機種などにもよりますが、強風、弱風などいくつかの設定から選べるようになっています。業務用エアコンの風量は、自動に設定しておくのがおすすめです。自動に設定しておくことで、一番効率的な形で調整をしてくれるからです。業務用エアコンの風量を設定するのはとても簡単で、リモコンから簡単に設定することが出来ます。操作方法がわからないという場合には、説明書を見ながら操作をしてみるとよいでしょう。今までは、風量を頻繁に切り替えていたという人はぜひ、自動で運転するようにしてみてください。