寒冷地でダイキンの業務用エアコンの取り付け工事を行う場合のポイント!

HOME » 業務用エアコンの基礎知識 » 寒冷地でダイキンの業務用エアコンの取り付け工事を行う場合のポイント!

寒冷地でダイキンの業務用エアコンの取り付け工事を行う場合のポイント!

業務用エアコンの中で、トップシェアを誇るダイキンの業務用エアコンを取り付けたいと考えている人も非常に多いでしょう。

そんなダイキンの業務用エアコンについてですが、寒冷地で業務用エアコンの取り付け工事を行う際のポイントについて解説します。

寒冷地にダイキンの業務用エアコンを取り付けるという場合には、種類が限定されます。

寒冷地の場合には、外気温が氷点下になるということも珍しくありませんので、暖房機能が安定して使えること、できるだけ早く立ち上がることが非常に大切です。

ダイキンの寒冷地でも使用することができる業務用エアコンと言えば、「スゴ暖ZEAS」があります。

大きな特徴は、外気温が-25℃まで暖房運転が可能であるということです。

厳しい冷え込みでも、暖房機能がしっかりと使えるというのは、寒冷地でとても重要なポイント。

また、この業務用エアコンの魅力は、厳しい寒さの中でも使用できるということだけではありません。

立ち上がるまでが、非常にスピーディーというのも魅力です。

どのくらいスピーディーかというと、運転をしてから、5分で50℃の温風を吹き出すことができますし、さらに、最高で60℃の温風を吹き出すこともできるのです。

寒冷地の場合には、寒さが厳しいため、凍結などによって暖房が満足に使えないなどというケースがありますが、ダイキンの業務用エアコンは、凍結に強い設計になっていますし、最大で、6時間の連続暖房運転が可能です。

業務用エアコンの場合、暖房運転をする際には、どの機種でも霜取り運転を行いますが、ダイキンの業務用エアコンは、賢い霜取り運転を行うので、長い時間暖房を使用することができますし、霜取り運転をしたあとでもすぐに暖房が復帰します。

まさに、寒冷地にぴったりの業務用エアコンと言えるでしょう。

寒冷地でダイキン業務用エアコンの取り付け工事をしようと考えているのであれば、このような寒冷地向けの業務用エアコンを選ぶ必要があります。

ダイキンの寒冷地向けの業務用エアコンは、北海道や東北など寒さが厳しいエリアなどで多く活躍しています。

寒冷地向けのダイキン業務用エアコンを設置して、寒い冬でも暖かく過ごしましょう。

また、取り付け工事を行う際には、室外機に防雪フードなどを取り付けるようにするとより安心して使用することができます。

この防雪フードは、室外機の内部に雪が入らないようにするためのものです。

ぜひ、ダイキンの寒冷地向けの業務用エアコンをチェックしてみましょう。

業務用エアコンの風についてのお役立ちコンテンツ

業務用エアコンの風が苦手な人
業務用エアコンを運転している時に、気になるのが風が直接あたるということではないでしょうか?業務用エアコンの風が直接当たるのが苦手という人は結構多いです。とくに、女性の方などに多いです。そんな人に、おすすめなのが風よけカバーです。このカバーをルーバーに設置することによって業務用エアコンの風が直接自分にあたるのを防ぐことが出来ます。この風よけカバーについては、インターネット通販などで簡単に購入することが出来ますので、業務用エアコンの風があたって寒いなどという場合には、購入を検討してみるとよいでしょう。価格は色々なタイプのものがありますがだいたい1万円前後で購入することが出来ますよ。

業務用エアコンの風向について
業務用エアコンを運転する時に、覚えておくと便利なのが風向についてです。業務用エアコンの風向を調整するためには、リモコンで操作しますがどのような設定にしていますか?業務用エアコンの場合、冷房運転時には風向を水平もしくは自動にするのがおすすめです。冷房を運転する際に、風向が下向きになっていると部屋を涼しくするのに、時間がかかりますし、部屋全体を涼しくすることが出来ません。もしも、冷房が効かないと感じたら、風向をチェックしてみてください。風向が下向きになっているという場合には、水平もしくは自動に調整すると、冷房を効果的に使用することが出来ますよ。ぜひ、今後使う時にはチェックしてみてください。

業務用エアコンの風量の設定は?
業務用エアコンの運転をする際に、迷うのが風量についてです。業務用エアコンの風量はどれに設定しておけばよいのでしょうか?機種などにもよりますが、強風、弱風などいくつかの設定から選べるようになっています。業務用エアコンの風量は、自動に設定しておくのがおすすめです。自動に設定しておくことで、一番効率的な形で調整をしてくれるからです。業務用エアコンの風量を設定するのはとても簡単で、リモコンから簡単に設定することが出来ます。操作方法がわからないという場合には、説明書を見ながら操作をしてみるとよいでしょう。今までは、風量を頻繁に切り替えていたという人はぜひ、自動で運転するようにしてみてください。